研究業績

学術論文

  1. K. Okamoto, K. Kakusho, M. Yamamoto, T. Kojima, M. Murakami, "Estimating Work Situations from Videos of Practical Training Classes with Assembly Tasks," International Journal of Information and Education Technology,(to appear)
  2. K. Okamoto, K. Kakusho, M. Yamamoto, T. Kojima, M. Murakami, "Video-Based Performance Recognition of Assembly Work in a Practical Training Class for Teaching Material Preparation," Journal of Advances in Information Technology, Vol.7, No.3, pp.186-193, (2016).
  3. 小野晃弘,角所 考,舩冨卓哉,飯山将晃,岡留 剛, "拡張現実環境における手の仮想手への置換に基づく仮想物体操作の位置ずれ補正," 画像電子学会誌 Vol.44,No.1(2015).
  4. 村井 文哉,角所 考,小島 隆次,村上 正行, "授業映像に基づく雰囲気認識のための基本特性と観測特徴量," 教育システム情報学会誌 Vol. 32,No. 1 (2015).
  5. 喜住祐紀,角所考,舩富卓哉,飯山将晃,岡留剛, "レベルセット法を用いたF陣形と個人空間の抽出によるオープンスペース内の偶発的対面インタラクションの参与者グループ認識," 電子情報通信学会論文誌A Vol.J96-A No.10pp.705-720(2013).
  6. 荒堀拓哉, 片上大輔, 角所考, "情報提供アナウンサーエージェントにおける表出モデル設計と印象評価~スマートキャスター24(TWENTY FOUR)の開発~," 人工知能学会論文誌,28巻 2号 pp179-186(2013).
  7. 森村吉貴,角所考,西口敏司,八木啓介,美濃導彦, "分節性に基づくライブ映像ストリーミングのpre-roll制御," システム制御情報学会論文誌,第25巻 第9号pp211-219 .(2012)
  8. T.Okadome, H.Funai, S.Ito, J.Nakajima,K.Kakusho, "Retrieval of web pages on real-world events related to physical objects," International Journal of Information Retrieval Research.(IJIRR), Vol.2, No.1,pp65-80 (2012).
  9. T.Okadome, H.Funai, S.Ito, J.Nakajima, K.Kakusho, "Web search forreal-world events and actions," International Journal of Computer and Communication Engineering, Vol.1, No.3, pp.84-88 (2012).
  10. 中村和晃, 角所 考, 正司哲朗, 美濃導彦, 澤木美奈子, 南泰浩, 前田英作, "擬人化エージェントとの音声対話時におけるユーザの非言語動作からの難易および興味退屈の推定," 電子情報通信学会論文誌(A), Vol.95-A, No.1, pp.85-96 (2012).
  11. 山肩洋子, 角所考, 美濃導彦, "呼称により指示された中間食材を同定するための画像認識モデルおよび呼称解釈法の提案," 電子情報通信学会論文誌(A), Vol.94-A, No.7, pp.519-531 (2011).
  12. 橋本敦史, 森直幸, 舩冨卓哉, 山肩洋子, 椋木雅之, 角所 考, 美濃導彦, "把持の順序と外見の変化モデルを利用した調理作業における食材追跡," 電子情報通信学会論文誌(A), Vol.94-A, No.7, pp.509-518 (2011).
  13. 飯山将晃, 坂口尚樹, 豊浦正広, 舩冨卓哉, 角所 考, 美濃導彦, "複数視点画像からのテクスチャマッピングにおける模様の整合性の保存," 電子情報通信学会論文誌, Vol.J93-D No.8 pp.1439-1449(2010).
  14. 舩冨 卓哉, 角所 考, 美濃 導彦, "物体領域抽出のための画素の構造を考慮した背景画像推定," 電子情報通信学会論文誌, Vol.J93-A, No.8 pp.555-566(2010).
  15. 村上正行, 丸谷宜史, 角所 考, 東 正造, 嶌田 聡, 美濃 導彦, "映像シーンを用いた授業要約作成システムを活用した大学授業の実践と評価," 日本教育工学会論文誌, Vol.34, No.3.pp299-307 (2010).
  16. 中村和晃, 角所 考, 村上正行, 美濃導彦, "e-learningにおける学習者の顔動作観測に基づく主観的難易度の推定," 電子情報通信学会論文誌(D), Vol.J93-D,No5,pp.568-578 (2010).
  17. 満上育久, 角所 考, 美濃導彦, "非剛体物体の形状変化と運動変化の主成分分析に基づくパーティクルフィルタの効率化," 電子情報通信学会論文誌(D), Vol.J92-D, No.8, pp.1270-1278 (2009).
  18. T.Funatomi, M.Iiyama, K.Kakusho, M.Minoh, "Distortion Correction for 3D Scan of Trunk Swaying Human Body Segments," Electronic Letters on Computer Vision and Image Analysis, Vol.7, No.4, pp.51-61 (2009).
  19. 八代武大, 森村吉貴, 西口敏司, 角所考, 美濃導彦, " 講師追跡撮影カメラと平面対象撮影カメラを併用した講義室の高解像度画像合成,"電子情報通信学会論文誌(D), Vol.J92-D,No.2, pp.235-246 (2009).
  20. 岡田尚基, 籔内智浩, 舩冨卓哉, 角所考, 美濃導彦, "映像からの運動モデル獲得によるボールの未観測運動推定," 電子情報通信学会論文誌(D), Vol.J91-D, No.12, pp.2950-2960 (2008).
  21. 尾原秀登, 角所考, 美濃導彦, "バーチャルスタジオ撮影における実演での3次元仮想物体提示のための適応的レジストレーション," 映像情報メディア学会誌, Vol.61, No.7, pp.979-989 (2007).
  22. 丸谷宜史,杉本吉隆,角所考, 美濃導彦, "講師行動の統計的性質に基づいた講義撮影のための講義状況の認識," 電子情報通信学会論文誌(D), Vol.90-D, No.10, pp.2775-2786(2007).
  23. 山肩洋子, 角所考, 美濃導彦, "調理コンテンツの自動作成のためのレシピテキストと調理観測映像の対応付け," 電子情報通信学会論文誌(D), Vol.90-D, No.10, pp.2817-2829 (2007).
  24. 山肩洋子, 尾原秀登, 沢田篤史, 角所考, 美濃導彦, "食材に視覚的特徴変化を生じさせる加工における食材と加工動作の同時認識," 電子情報通信学会論文誌(D), Vol.J90-D, No.9, pp.2550-2561 (2007).
  25. 舩冨卓哉, 飯山将晃, 角所考, 美濃導彦, "光切断法による複数運動剛体の形状計測," 電子情報通信学会論文誌(D), Vol.J90-D, No.8, pp.1858-1867 (2007).
  26. 丸谷宜史,西口敏司,角所考, 美濃導彦, "講義における教材中の指示対象の抽出," 電子情報通信学会論文誌(D),Vol.J90-D, No.5, pp.1238-1248(2007).
  27. 籔内智浩, 角所考, 美濃導彦, "現実物体操作の逐次観測による柔軟物体モデルの漸進的パラメタ推定," 電子情報通信学会論文誌(D),Vol.J90-D, No.1, pp.1-12 (2007).
  28. 中村和晃, 村上正行, 角所考, 美濃導彦, "非同期型e-learning環境における学習者の顔情報把握のための視覚的インタフェース," ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.8, No.4, pp.527-536 (2006) .
  29. 豊浦正広, 飯山将晃, 角所考, 美濃導彦, "ランダムパターン背景を用いた視体積交差法のためのシルエット欠損修復," 電子情報通信学会論文誌(D),Vol.J89-D, No.11, pp.2413-2424 (2006).
  30. 飯山将晃, 角所考, 美濃導彦, "複数シルエットからの制約を利用した奥行きエッジに起因する距離画像復元誤差の解消法," 電子情報通信学会論文誌(D-II),Vol.J89-D,No.7,pp.1546-1556 (2006) .
  31. 飯山将晃, 角所考, 美濃導彦, "時系列視体積からの多関節物体の体節形状と姿勢の同時推定法," 電子情報通信学会論文誌(D-II),Vol.J89-D,No.6,pp.1379-1390 (2006) .
  32. S.Yamada,C.Uwabe,T.Nakatsu-Komatsu,Y.Minekura,M.Iwakura,T.Motoki,K.Nishimiya,M.Iiyama, K.Kakusho,M.Minoh,S.Mizuta,T.Matsuda, Y.Matsuda,T.Haishi,K.Kose,S.Fujii,K.Shiota, "Graphic and movie illustrations of human prenatal development and their application to embryological education based on the human embryo specimens in the Kyoto collection," Developmental Dynamics,Vol.235,pp.468-477 (2006) .
  33. 西口敏司, 村上正行, 亀田能成, 角所考, 美濃導彦, "受講者撮影機能を持つ双方向コミュニケーション記録型講義自動アーカイブシステム," 日本知能情報ファジィ学会誌,Vol.17,No.5,pp.587-598 (2005).
  34. E.L.Kuleshov, V.V.Kryssanov, K.Kakusho, "The distribution of term frequency in texts," Optoelectronics, Instrumentation and Data Processing, Vol.41, No.4, pp.81-90 (2005) .
  35. 豊浦正広, 飯山将晃, 角所考, 美濃導彦, "視体積交差法における時系列画像の統合による3次元復元形状の再現性の向上," 電子情報通信学会論文誌(D-II), Vol.J88-D-II, No.10, pp.1549-1563 (2005) .
  36. 舩冨卓哉, 飯山将晃, 角所考, 美濃導彦, "身体動揺を考慮した人体部位の形状計測法," 電子情報通信学会論文誌(D-II), Vol.J88-D-II, No.10, pp.1530-1538 (2005) .
  37. 角所考, 李 立群, 伊藤淳子, 美濃導彦, "エージェント媒介型表情コミュニケーションにおける利用者の主観に基づく表情マッピングの獲得," 日本知能情報ファジィ学会誌, Vol.17, No.3, pp.325-339 (2005) .
  38. V.V. Kryssanov, K. Kakusho, E.L. Kuleshov, M. Minoh, "Modeling hypermedia-based communication," Information Sciences, Vol.174/1-2, pp.37-53 (2005) .
  39. V.V.Kryssanov, K.Kakusho, "From Semiosis of Hypermedia to Physics of Semiosis, A View from System Theory," Semiotica, Vol.154-1/4, pp.11-38 (2005) .
  40. 西口敏司, 亀田能成, 角所考, 美濃導彦, "大学における実運用のための講義自動アーカイブシステムの開発," 電子情報通信学会論文誌(D-II), Vol.J88-D-II, No.3, pp.530-540 (2005) .
  41. 村上正行, 西口敏司, 亀田能成, 角所考, 美濃導彦, "京都大学での実践に基づく講義アーカイブの調査分析," 日本教育工学会論文誌, Vol.28, No.3, pp.253-262 (2004).
  42. A.Mujahid, K.Kakusho, M.Minoh, Y.Nakashima, S.Mori, S.Tomita, "Parallel Cloth Simulation with Adaptive Mesh Refinement and Coarsening Using OpenMP on Fujitsu HPC2500," IPSJ Transactions on Advance Computing Systems, Vol.45, No.SIG11(ACS7), pp.321-331(2004).
  43. S.Nishiguchi, Y.Kameda, K.Kakusho, M.Minoh, "Automatic video recording of students based on variety of motion detection, scale equalization of observation of students," Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics, Vol.8, No.2, pp.181-189 (2004).
  44. 西口敏司, 亀田能成, 角所考, 美濃導彦, "講義自動撮影における話者位置推定のための視聴覚情報の統合," 電気学会論文誌, Vol.124-C, No.3, pp.729-739 (2004).
  45. A.Mujahid, K.Kakusho, M.Minoh, Shinji Tomita, "Modelling Virtual Cloth to Display Ralistic Shape and Force Based on Physical Data," システム制御情報学会論文誌, Vol.16, No.4, pp183-191(2003).
  46. 村上正行, 角所考, 美濃導彦, "マルチメディア一斉講義における内容に基づく受講生の注視行動の分析," 人工知能学会誌, Vol.17, No.4, pp.473-480 (2002).
  47. 角所考, 萩原史郎, 美濃導彦, "拡張現実感による仮想物体操作過程を利用した適応的レジストレーション," 電子情報通信学会論文誌(D-II), Vol.J85-D-II, No.11, pp.1701-1713 (2002).
  48. 須藤克仁, 角所考, 美濃導彦, "現実物体の観測に基づく線状柔軟物体の操作時の形状のモデル化," 情報処理学会論文誌, Vol.43, No.12, pp.1-11 (2002).
  49. 村上正行, 八木啓介, 角所考, 美濃導彦, "受講経験・日米受講習慣の影響に注目した遠隔講義システムの評価要因分析," 電子情報通信学会論文誌 (D-I), Vol.J84-D-I, No.9, pp.1421-1430 (2001).
  50. 近藤 崇, 角所考, 美濃導彦, "対話的に獲得される事例に基づく行為者指向の顔メディア変換," システム制御情報学会論文誌, Vol.14, No.6, pp.308-315 (2001).
  51. 角所考, 美濃導彦, "コミュニケーションのための視覚情報処理," 画像電子学会誌, Vol.28, No.5, pp.495-502 (1999)(招待論文).
  52. 柴田史久, 志摩昌和, 芦田昌也, 角所考, 北橋忠宏, "道標認識の曖昧性を考慮した移動ロボットのナビゲーション," 日本ロボット学会誌, Vol.17, No.7, pp.79-86 (1999).
  53. 亀田能成, 太尾田健男, 角所考, 美濃導彦, "時空間の分割とビデオ画像のパイプライン処理による高速三次元再構成," 情報処理学会誌, Vol.40, No.1, pp.13-22 (1999).
  54. 芦田昌也, 竹内昭浩, 柴田史久, 角所考, 北橋忠宏, "所与の仕様との逐次的な照合に基づくパターンの獲得," 情報処理学会論文誌, Vol.40, No.7, pp.2872-2881 (1999).
  55. 柴田史久, 芦田昌也, 角所考, 北橋忠宏, "移動ロボットによる言語的経路指示理解のための記号情報とパターン情報の対応付け," 人工知能学会誌, Vol.13, No.2, pp.221-230 (1998).
  56. 小林孝至, 西村治, 角所考, 淡誠一郎, 北橋忠宏, "単一手書き線画に基づく大まかな3次元形状伝達のための立体復元," 電気学会論文誌(C), Vol.116-C, No.9, pp.998-1006 (1996).
  57. K.Gyohten, T.Sumiya, N.Babaguchi, K.Kakusho, T.Kitahashi, "A Multi-Agent Based Method for Extracting Characters," Character Strings, IEICE Transactions on Information, Systems, Vol.E79-D, No.5, pp.450-455 (1996).
  58. K.Kakusho, S.Dan, N.Abe, T.Kitahashi, "Shape Recovery, Error Correction Based on Hypothetical Constraints by Parallel Network for Energy Minimization," International Journal of Pattern Recognition, Artificial Intelligence, Vol.8, No.2, pp.577-593 (1994).
  59. 角所考, 淡誠一郎, 安部憲広, 北橋忠宏, "エネルギー最小化を用いた物体の不可視部分の予測," 情報処理学会論文誌, Vol.34, No.10, pp.2132-2142 (1993).
  60. 淡誠一郎, 角所考, 北橋忠宏, "直交性仮説の緩和的適用による単眼画像からの立体復元," 人工知能学会誌, Vol.8, No.3, pp.328-335 (1993).
  61. K.Kakusho, S.Dan, T.Kitahashi, N.Abe, "Computer Vision Based on a Hypothesization, Verification Scheme by Parallel Relaxation," International Journal of Computer Vision, Vol.9, No.1, pp.13-30 (1992).
  62. 角所考, 淡誠一郎, 安部憲広, 北橋忠宏, 三宅誠, "画像の3次元解釈へのニューラルネットワークの適用," 電子情報通信学会論文誌(D-II), Vol.J73-D-II, No.8, pp.1297-1302 (1990) .

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解説論文

  1. 角所考,丸谷宜史,村上正行, "人物観測に基づくコミュニケーション状況の認識," 人工知能学会誌,Vol.28 No.2 pp.294-301.(2013).
  2. 片上大輔,角所考,中村和晃, "エージェントとの多様なインタラクションのためのノンバーバル表現デザイン," 人工知能学会誌,Vol.28 pp.20-216.(2013).
  3. 角所考, 喜住祐紀, 加古千草, 岡留剛, 舩冨卓哉, 飯山将晃, "アンビエントインテリジェンスのためのオフィス環境内インタラクション状況の認識と選択的提示," システム制御情報学会誌, Vol.56, No.1 pp.8-13 (2012)
  4. 角所考, 村上正行, 西口敏司, 丸谷宜史, 中村和晃, 美濃導彦, "学習現場におけるアンビエントなコミュニケーション支援のための人物行動観測," ヒューマンインタフェース学会誌, Vol.11, No.4, pp.249-254 (2009).
  5. 角所考, 満上育久, 美濃導彦, "カメラ映像におけるプライバシ対処のためのアプローチ," 人工知能学会誌, Vol.24, No.2, pp.196-201 (2009).
  6. 梶田将司, 角所考,中澤篤志, 竹村治雄, 美濃導彦, 間瀬健二, "高等教育機関における次世代コース管理システムの構築に向けて," 日本教育工学会論文誌, Vol.31, No.3, pp.297-305 (2007).
  7. 山田誠二, 角所考,小松孝徳, "人間とエージェントの相互適応と適応ギャップ," 人工知能学会誌, Vol.21, No.6, pp.648-653 (2006).
  8. 美濃導彦, 馬場口登, 谷口倫一郎, 角所考, "会話環境メディア," 人工知能学会誌, Vol.21, No.2, pp.156-161 (2006).
  9. 中澤篤志, 梶田将司, 角所考,"ユビキタスVR学習システムおよびコンテンツの開発," 日本バーチャルリアリティ学会誌, Vol.10, No.2 (2005).
  10. 山田誠二, 角所考, "IDEA: 適応のためのインタラクション設計," 日本知能情報ファジィ学会誌, Vol.17, No.3, pp.279-288 (2005).
  11. 美濃導彦, 角所考, "環境メディア:コミュニケーション環境として機能する情報メディア-遠隔講義を具体例として-," システム制御情報学会誌, Vol.47, No.10, pp.481-486 (2003).
  12. 山田誠二, 角所考, "ユーザ-システム間の適応のためのヒューマンコンピュータインタラクションの設計," システム制御情報学会誌, Vol.47, No.4, pp.197-202 (2002) .
  13. 山田誠二, 角所考, "適応としてのHAI," 人工知能学会誌, Vol.17, No.5, pp.658-664 (2002).

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著書

  1. 角所考,元木環,嶺倉豊,美濃導彦,水田忍,上部千賀子,中津智子,山田重人,塩田浩平, "3CGで見る人の発生過程," 塩田浩平◎編 『ヒト発生の3次元アトラス』日本医事新報社(2011).
  2. S.Nishiguchi, K.Kakusho, M.Minoh, "Lecture Archiving System," T.Nishida (ed.), "Conversational Informatics - An Engineering Approach," John Wiley and Sons, pp.289-303 (2007).
  3. 角所考, "第4章マルチメディアコンテンツ," 富田眞治, 藤井康雄編著, 情報社会とコンピュータ, 昭晃堂 (2005).
  4. V.V.Kryssanov, M.Okabe, K.Kakusho, M.Minoh, "Artefact Lives and Communication in the Digital City ," J.Goossenaerts, F.Kimura, E.Arai (Eds.), Knowledge and Skill Chains in Engineering and Manufacturing, Springer (2005).
  5. V.V.Kryssanov, M.Okabe, K.Kakusho, M.Minoh, "A Theory of Communication for User Interface Design," H.W.M.Gazendam R.J.Jorna, R,S.Cijsouw (Eds.),Dynamics and Change in OrganizationsStudies in Organizational Semiotics Kluwer Academic Publishers, pp.37-59 (2003).
  6. F.Shibata, K.Kakusho, M.Ashida, T.Kitahashi, "Concept Learning in Linguistic Navigation of Robots," E.Kawaguchi, H.Kangassalo, H.Jaakkola, I.A.Hamid (Eds.) Information Modelling and Knowledge Bases XI, IOS Press, pp.302-313 (2000).
  7. K.Kakusho, S.Dan, N.Abe, T.Kitahashi, "Shape Recovery and Error Correction Based on Hypothtical Constraints by Parallel Network for Energy Minimization," K.Inoue, A.Nakamura, M.Nivat, A.Saoudi, P.S.P.Wang (Eds.), Parallel Image Analysis, World Scientific, pp.163-179 (1994).
  8. 角所考,渡辺佳映,淡誠一郎,安部憲広,北橋忠宏, "画像領域の3次元解釈に対する二つのアプローチ,"北村新三,片井修編著,画像と制御,朝倉書店,pp.107-122 (1991).

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国際会議

  1. T. Omi, K. Kakusho, M. Iiyama, S. Nishiguchi, "Segmentation and Tracking of Object when Grasped and Moved within Living Spaces," 2017 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (SMC) Banff Center, Banff, Canada, October 5-8,pp3147-3152(2017).
  2. M. Tsukamoto, K. Kakusho, M. Iiyama, S. Nishigchi, "Estimating the Target of Interaction for Each Human in Office Space with Obstacles Using 3D Observation," 2017 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (SMC) Banff Center, Banff, Canada, October 5-8,pp3129-3134(2017).
  3. J. Nishikawa, K. Kakusho, M. Iiyama, S. Nishiguchi, M. Murakami, "Estimating Positions of Students in a Classroom from Camera Images Captured by the Lecturer’s PC," The 17th International Conference on Human-Computer Interaction (HCII2015) Los Angeles 2-7 August, pp.518-526 (2015).
  4. S. Kikutani, K. Kakusho, T. Okadome, M. Iiyama,S. Nishiguchi, "Measuring the Arrangement of Multiple Information Devices by Observing Their User’s Face," The 17th International Conference on Human-Computer Interaction (HCII2015) Los Angeles 2-7 August, pp.296-304(2015).
  5. N. Yasuda,K. Kakusho,T. Okadome,T. Funatomi,M. Iiyama, "Recognizing Conversation Groups in an Open Space by Estimating Placement of Lower Bodies," 2014 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics,October 5-8, 2014, San Diego, CA, USA(2014) .
  6. K.Okuuchi, K.Kakusho, T.Kojima, D.Katagami, "Modeling Situation-Dependent Nonverbal Expressions for a Pair of Embodied Agent in a Dialogue Based on Conversations in TV Programs," M.Kurosu(Ed.),Human-Computer Interaction: Interaction Modalities and Techniques (15th International Conference on Human-Computer Interaction, HCI International 2013, Proceedings, PartIV), Springer Lecture Notes in Computer Science, Vol.8007, pp.340-347 (2013).
  7. K.Kakusho, Y.Kobayashi, T.Okadome, M.Murakami, "Recognizing Classroom Atmosphere with Good Attention to the Ongoing Lecture for Indexing its Archived Video," Proceedings of the 2013 International Conference on e-Learning, e-Business, Entertainment Information Systems,e-Government(EEE2013)pp.54-60 (2013).
  8. Y. Kizum,K. Kakusho, T. Okadome , T. Funatomi, M. Iiyama, "Detection of social interaction from observation of daily living environments," Proceedings of The First International Conference on Future Generation Communication Technologies (FGCT 2012).pp.162-167(2012).
  9. Y. Kizumi, K. Kakusho, T. Okadome,T. Funatomi, M. Iiyama, "Recognizing Participants in Interactionfrom Observation of Office Environments," International Symposium on System Integration SII2011 ,pp.358-363(2011).
  10. T.Okadome, J.Nakajima, S.Ito, K.Kakusho, "An accessible coded input method for Japanese extensive writing," Proceedings of Workshop on Advances in Text Input Methods (WTIM2011), pp.31-37 (2011).
  11. Y. Yamakata, K. Kakusho, and M. Minoh, "Object recognition based on object's identity for cooking recognition task," 2nd Workshop on Multimedia for Cookingand Eating Activities(CEA2010), (2010).
  12. A. Hashimoto, N. Mori, T. Funatomi, M. Mukunoki, K. Kakusho, and M. Minoh, "Tracking food materials with changing their appearance in food preparing," 2nd Workshop on Multimedia for Cooking and Eating Activities(CEA2010),(2010).
  13. Y.Kawanishi, T.Funatomi, K.Kakusho, M.Minoh, "Background Estimation Based on Device Pixel Structure for Silhouette Extraction," Asian Conference on Computer Vision (ACCV 2009), Sep.23-27 (2009).
  14. S.Nishiguchi, Y.Morimura, T.Yashiro, K.Kakusho, M.Minoh, "SYNTHESIZING A HIGH-RESOLUTION IMAGE OF A LECTURE ROOM USING LECTURER TRACKING CAMERA AND PLANAR OBJECT CAPTURING CAMERA," IEEE International Conference on Multimedia and Expo 2009 (ICME2009), pp.974-977 (2009).
  15. T.Yashiro, Y.Qin, I.Mitsugami, K.Kakusho, M.Minoh, "Automatic Scene Understanding by Long-Term Observation," International Workshop on Sensing Web (in conjunction with the 19th International Conference on Pattern Recognition (ICPR2008)) (2008).
  16. S.Takeda, I.Mitsugami,, K.KAKUSHO, M.Minoh, "Obtaining Global People Trajectories Considering Tracking Failure in Each Camera," International Workshop on Sensing Web (in conjunction with the 19th International Conference on Pattern Recognition (ICPR2008)) (2008).
  17. M.Minoh, K.Kakusho, N.Babaguchi, T.Ajisaka, "Sensing Web Pro ject - How to handle privacy information in sensor data," Proceedings of International Conference on Information Processing and Management of Uncertainty in Knowledge-Based Systems(IPMU), pp.863-869 (2008).
  18. T.Funatomi, M.Iiyama, K.Kakusho, M.Minoh, "3D Shape Reconstruction of Trunk Swaying Human Body Segments," F.J.Perales, Robert B. Fisher (Eds.), "Articulated Motion and Deformable Objects (4th International Conference, AMDO2006), Springer Lecture Notes in Computer Science," Springer, Vol.4069, pp.100-109 (2006).
  19. M.Toyoura, M.Iiyama, K.Kakusho, M.Minoh, "Extraction of Outcrop Points from Visual Hulls for Motion Estimation," Proceedings of IEEE International Conference on Multimedia and Expo (ICME), pp.217-220 (2006).
  20. H.Yueh, W.Lin, K.Kakusho, M.Minoh, "Constructing a full-support online project-based learning environment," Proceedings of World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia and Telecommunications(ED-MEDIA), pp.2912-2917 (2006).
  21. K.Nakamura, K.Kakusho, M.Minoh, "Image Synthesis for Presenting Facial Information of Learners in e-Learning System," AEARU Workshop on Network Education (2005).
  22. Y.Kawaguchi, T.Shoji, W.Lin, T.Shoji, K.Kakusho, M.Minoh, "Attendance Management System for Classroom Lecture Based on Face Recognition," AEARU Workshop on Network Education (2005).
  23. T.Marutani, S.Nishiguchi, Kakusho, M.Minoh, "Making a lecture contents added deictic information about lecture materials," AEARU Workshop on Network Education (2005).
  24. K.Kakusho, L.Li, M.Minoh, "Learning User's Preference in Controling Facial Expressions of an Embodied Agents by the User's Face, Proceedings of 2005 IEEE International Workshop on Robots and Human Interactive Communication, pp.235-240 (2005).
  25. T.M.Rutkowski, K.Kakusho, V.Kryssanov, M.Minoh, "Evaluation of the Communication Atmosphere," M.Gh.Negoita, R.J.Howlett, L.C.Jain (Eds.), "Knowledge-Based Intelligent Information and Engineering Systems (International Conference on Knowledge-Based Intelligent Information and Engineering Systems, Proceedings, Part I)," Springer Lecture Notes in Artificial Intelligence, Vol.3213, pp.364-370 (2004).
  26. T.M.Rutkowski, Y.Yamakata, K.Kakusho, M.Minoh, "Smart Sensor Mesh - Intelligent Sensor Clusters Configuration and Location Discovery for Collaborative Information Processing," Proceedings of International Workshop on Intelligent Media Technology for Communicative Intelligence, pp.31-42 (2004).
  27. A.Mujahid, K.Kakusho, M.Minoh, Y.Nakashima, S.Mori, S.Tomita, "Simulating Realistic Force and Shape of Virtual Cloth with Adaptive Meshes and its Parallel Implemantation in OpenMP," Proceedings of IASTED International Conference on Parallel and Distributed Computing and Networks, pp. 386-391(2004).
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  29. J.Itoh, K.Kakusho, M.Minoh, "Adjustment of Nonverbal Conversational Signals from Embodied Agents in Dialogues," V.Palade, R.J.Howlett, L.C.Jain (Eds.), "Knowledge-Based Intelligent Information and Engineering Systems (International Conference on Knowledge-Based Intelligent Information and Engineering Systems, Proceedings, Part II)," Springe Lecture Notes in Artificial Intelligence, Vol.2774, pp.1085-1092 (2003).
  30. T.M.Rutkowski, S.Seki, Y.Yamakata, K.Kakusho, M.Minoh, "Toward the Human Communication Efficiency Monitoring from Captured Audio and Video Media in Real Environments," V.Palade, R.J.Howlett, L.C.Jain (Eds.), "Knowledge-Based Intelligent Information and Engineering Systems (International Conference on Knowledge-Based Intelligent Information and Engineering Systems, Proceedings, Part II)," Springer Lecture Notes in Artificial Intelligence, Vol.2774, pp.1093-1100 (2003).
  31. V.V.Kryssanov, M.Okabe, K.Kakusho, M.Minoh, "A Theory of Communication for User Interface Design of Distributed Information Systems," C.Roppound, S.Brinkkemper, M.Saeki(Eds.), Engineering in Formation on Systems in the Ineternen Context (IFIP TC8/WG8.1 Working Conference on Engineering Information Systems in the Internet Context), Kluwer Academic Publishers, pp.333-356 (2002).
  32. K.Kakusho, Y.Minekura, M.Minoh, S.Mizuta, T.Nakatsu, K. Shiota, "Computer Graphics to Illustrate Development of a Human Embryo for Professional Medical Education," ACM SIGGRAPH2002 Conference Abstracts and Applications, p.159 (2002).
  33. S.Mizuta, K.Kakusho, Y.Minekura, M.Minoh, T.Nakatsu, K.Shiota, "Construction, Application of 3D Model Sequence to Illustrate the Development of Human Embryo," Proceedings of SPIE Medical Imaging 2002, Vol. 4681, pp.732-741 (2002).
  34. A.Mujahid, K.Kakusho, M.Minoh, S.Tomita, "A New Approach Towards Modelling the Virtual Cloth Based on the Realistic Force, Shape," Proceedings of International Conference on Virtual Systems, Multimedia, pp.399-408 (2002).
  35. V.V.Kryssanov, M.Okabe, K.Kakusho, M.Minoh, "The Socio-cognitive dynamics of communication," Proceedings of the Fifth Workshop on Organizational Semiotics, pp.145-161(2002).
  36. J.Itou, K.Kakusho, M.Minoh, "Observing Human Faces in Communication to Understand the Atmosphere," International Workshop on Intelligent Media Technology for Communicative Reality (in conjunction with Pacific Rim International Conference on Artificial Intelligence) (2002).
  37. Y.Atarashi, Y.Kameda, M.Mukunoki, K.Kakusho, M.Minoh, Katsuo Ikeda, "Controlling a Camera with Minimized Camera Motion Changes under the Constraint of a Planned Camera-work," Proceedings of International Workshop on Pattern Recognition and Understanding for Visual Information Media (in conjunction with Asian Conference on Computer Vision), pp.9-14 (2002).
  38. J.Shingu, Y.Kameda, M.Mukunoki, K.Kakusho, M.Minoh, Katsuo Ikeda, " Image-based Dynamic Lighting Control," Proceedings of International Workshop on Pattern Recognition and Understanding for Visual Information Media (in conjunction with Asian Conference on Computer Vision), pp.21-26 (2002).
  39. V.V.Kryssanov, M.Okabe, K.Kakusho, M.Minoh,"Communication in the Digital City, Artefact Lives," Proceedings of the fifth International Conference on Design of Information Infrastructure Systems for Manufactring, pp360-376 (2002).
  40. M.Murakami, K.Kakusho, M.Minoh, "Analysis of Students' Eye Movement in Relation to Contents of Multimedia Lecture", Proceedings of E-Learn2002, pp.1965-1968 (2002).
  41. V.V.Kryssanov, M.Okabe, K.Kakusho, M.Minoh, "Communication of Social Agents and the Digital City -A Semiotic Perspective, M.Tanabe, P.Besselaar, T.Ishida (Eds.), "Digital Cities II- Computational and Sociological Approaches (Second Kyoto Workshop on Digital Cities)," Springer Lecture Notes in Computer Science, Vol.2362, pp.56-70, Springer (2002) .
  42. V.V.Kryssanov, M.Okabe, K.Kakusho, M.Minoh, "A Semiotic Model of Communication, Its Implications for the Digital City Development," M.Stumptner, D.Corbett, M.Brooks(Eds.): "AI2001: Advances in Artificial Intelligence (Australian Joint Conference on Artificial Intelligence, Proceedings)," Springer Lecture Notes in Artifial Intelligence, Springer, Vol.2256, pp.261-272 (2001) .
  43. K.Kakusho, T.Kondo, M.Minoh, "User-Oriented Face Translation Based on Examples Obtained by User Interaction, " Proceedings of IEEE International Conference on Multimedia and Expo (2001).
  44. M.Murakami, K.Yagi, K.Kakusho, M.Minoh, "Evaluation of Distance Learning Course shared by UCLA, Kyoto University," Proceedings of lnternational Conference on Information Technology Based Higher Education and Training (2001).
  45. K.Kakusho, S.Mizuta, Y.Minekura, M.Minoh, T.Nakatsu, K. Shiota,"Illustrating Human Development by Computer Graphics for Education in Embryology," Proceedings of the International Conference on Computers in Education, pp.412-415 (2001).
  46. K.Sudoh, K.Kakusho, M.Minoh,"Modeling a String from Observing the Real Object," Proceedings of International Conference on Virtual Systems, Multimedia, pp.544-553(2000).
  47. K.Kakusho, J.Kitawaki, S.Hagihara, M.Minoh, "Adjusting the Difference between 3D Spaces in VR Systems, Human Perception through Object Manipulation, Proceedings of IEEE VR2000, pp.99-106 (2000).
  48. F.Shibata, M.Ashida, K.Kakusho, T.Kitahashi, "Concept Learning in Linguistic Navigation of Robots", Proceeding of the 9th European-Japanese Conference on Information Modeling and Knowledge Bases, pp.347-358 (1999).
  49. F.Shibata, M.Shima, M.Ashida, K.Kakusho, T.Kitahashi, "Agent Navigation under Liguistic Instructions of a Route Using Contextual Information," Proceedings of IEEE International Conference on Systems, Man and Cybernetics, pp.4133-4138 (1998).
  50. T.Kitahashi, M.Ohya, K.Kakusho, N.Babaguchi, "Media Information Procesing in Documents - Generation of Manuals of Mechanical Parts Assembling -," Proceedings of International Conference on Document Analysis and Recognition, pp.792-796 (1997).
  51. T.Kobayashi, O.Nishimura, K.Kakusho, S.Dan, T.Kitahashi, "Shape Recovery for Input of a Rough 3D Shape by its 2D Sketch," Proceedings of IAPR Workshop on Machine Vision Applications, pp.99-102 (1996).
  52. F.Shibata, M.Ashida, K.Kakusho, N.Babaguchi, T.Kitahashi, "Mobile Robot Navigation by User-friendly Goal Specification," Proceedings of IEEE International Workshop on Robot and Human Communication, pp.439-444 (1996).
  53. K.Kakusho, N.Babaguchi, T.Kitahashi, "Recognition of Social Dancing from Auditory, Visual Information," Proceeedings of Int.ernational Conference on Automatic Face and Gesture Recognition, pp.289-294 (1996).
  54. K.Gyohten, T.Sumiya, N.Babaguchi, K.Kakusho, T.Kitahashi, "Extracting Characters, Character Lines in Multi-Agent Scheme," Proceedings of International Conference on Document Analysis and Recognition, pp.305-308 (1995).
  55. K.Kakusho, T.Kitahashi, K.Kondo and J-C.Latombe, Continuous Purposive Sensing, Motion for 2D Map Building, Proceedings of IEEE International Conference on Systems, Man and Cybernetics, Vol.2, pp.1472-1477 (1995).
  56. K.Kakusho, S.Dan, N.Abe, T.Kitahashi, "Shape Recovery, Error Correction Based on Hypothetical Constraints by Parallel Network for Energy Minimization," A.Nakamura, N.Nivat, A.Saoudi, P.S.P.Wang, K.Inoue (Eds.), "Parallel Image Analysis (Second International Conference on Parallel Image Analysis, Proceedings)," Lecture Notes in Computer Science, Vol.654, Springer-Verlag, pp.159-178, (1992).
  57. S.Dan, K.Kakusho, N.Abe, T.Kitahashi, "Shape from Geometrical Regularities - Case Study on Orthogonality -," Proceedings of Pacific Rim International Conference on Artificial Intelligence, pp.557-562 (1990).

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口頭発表

  1. 大美卓也・角所 考・飯山将晃・西口敏司, "室内空間中での人による把持や移動を伴う物体の追跡," 2017年電子情報通信学会総合大会(2017).
  2. 小林千夏・角所 考・飯山将晃, "人物位置変化に基づく室内空間の分節化," 2017年電子情報通信学会総合大会(2017).
  3. 小林 千夏・角所 考・飯山 将晃, "人物位置情報に基づく室内空間のクラスタリング," HCGシンポジウム2016(2016).
  4. 姜 春暉・角所 考, "NUIデバイスを用いた手による仮想物体・現実物体の操作の位置ずれ補正," HCGシンポジウム2016(2016).
  5. 西川純貴,角所 考,飯山将晃,西口敏司,村上正行, "カメラ画像に基づく講義室内の受講者位置推定," 電子情報通信学会2015年総合大会(2015).
  6. 菊谷沙織,角所 考,飯山将晃,西口敏司, "ユーザの顔画像に基づくモバイルディスプレイの配置推定," 電子情報通信学会2015年総合大会(2015).
  7. 安田修幸,角所考,舩冨卓哉,飯山将晃, "対面コミュニケーションにおける身体配置の円形性を利用した未観測の人物位置・方向推定," システム制御情報学会研究発表講演会(SCI’14)(2014).
  8. 松重 龍之介,角所 考,岡留 剛, "半教師あり擬RVMによる加速度データからの行動推定," 人工知能学会全国大会2014年(2014).
  9. 小林 陽平, 角所考,村上正行, "講義映像に基づく受講者の集中状況の認識," JSiSE2013教育システム情報学会第38回全国大会(2013).
  10. 墨浩輔、奥内啓太、角所考、小島隆次, "TV映像に基づくスタジオ内の会話状況の認識," 電子情報通信学会総合大会、A-16-22(2013).
  11. 富長貴亮、角所考、北橋忠宏、与謝野有紀, "顔と位置の類似性に基づく商店街のカメラ映像からの通行状況把握," 電子情報通信学会総合大会,A-16-21(2013).
  12. 小野晃弘、角所考、舩富卓哉、飯山将晃, "拡張現実感における手による仮想物体操作の位置ずれの補正," 電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会(HIP),技術研究報告2012-82、pp45-50(2013).
  13. 喜住祐紀,角所考,舩富卓哉,飯山将晃, "オープンスペース内における複数人・物間の偶発的インタラクションの参与者グループ認識," 電子情報通信学会,マルチメディア仮想環境基礎研究会(MVE)技術研究報告書MVE2012-53pp.45-50、(2013).
  14. 奥内啓太,角所考,小島隆次,片上大輔, "TV番組の対話シーンに基づく対話エージェントのノンバーバル表現のモデル化," HAI2012(2012).
  15. 奥内 啓太,角所 考,小島 隆次,片上 大輔, "対話シーンによる違いを反映可能な擬人化エージェントのノンバーバル表現の表出モデルの検討," 第26回人工知能学会全国大会3O1-OS-3a-6(2012).
  16. 藤田芽,角所考,北橋忠宏,与謝野有紀, "商店街のカメラ映像に基づく通行量把握のための人物画像処理," 電子情報通信学会総合大会学生ポスターセッションISS-P-247予稿集pp.123(2012).
  17. 金井聡吾 吉田次郎,角所考,舩富拓也,飯山将晃, "カメラによる冷蔵庫への入出庫操作の観測を通じた庫内状況の把握," 電子情報通信学会総合大会学生ポスターセッションISS-P-246予稿集pp.122(2012).
  18. 喜住祐紀,角所 考,舩冨卓哉,飯山将晃, "レベルセット法を用いたオフィス空間内での偶発的コミュニケーションの参与者グループ認識," 第27回ファジィシステムシンポジウム講演論文集, pp.583-588 (2011).
  19. 加古千草,角所 考,舩冨卓哉,飯山将晃, "平面性制約に基づくカメラ画像からの注視対象領域抽出," 第27回ファジィシステムシンポジウム講演論文集,pp.543-548 (2011).
  20. 喜住祐紀,角所 考,舩冨卓哉,飯山将晃, "レベルセット法を用いたオフィス空間内でのインタラクション状況の認識," システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集, pp.103-104 (2011).
  21. 加古千草,角所 考,舩冨卓哉,飯山将晃, "ミーティングスペースにおける注視対象領域の抽出," システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集, pp.101-102 (2011).
  22. 喜住祐紀,角所 考,舩冨卓哉,飯山将晃, "一般オフィス空間内のカメラ映像に基づく多者間インタラクション状況の認識," 電子情報通信学会総合大会 基礎・境界講演論文集, pp.246 (2011).
  23. 中司実沙,長澤礼子,夏川維知朗,角所 考, "人物映像処理を用いたオフィス内コミュニケーション状況の選択的提示," システム制御情報学会研究発表講演会(SCI'10)(2010).
  24. 早瀬直之,藪内智浩,角所考,舩富卓哉,飯山将晃,美濃導彦, "バーチャルスタジオにおける再帰性反射材を用いた演技支援情報の指向性表示," 第14回日本バーチャルリアリティ学会大会(2009).
  25. 飯山 将晃, 坂口 尚樹, 豊浦 正広, 舩冨 卓哉, 角所 考, 美濃 導彦, "複数視点画像からのテクスチャマッピングにおける模様の整合性の保存," 画像の理解・認識シンポジウム(MIRU2009), OS13-2 (2009).
  26. 小山 亮, 舩冨 卓哉, 飯山 将晃, 角所 考, 美濃 導彦, "チンダル現象を利用した物体表面の三次元位置及び法線推定," 画像の理解・認識シンポジウム(MIRU2009), IS2-45 (2009).
  27. 橋本 敦史, 森 直幸, 舩冨 卓哉, 角所 考, 美濃 導彦, "外見の変化モデルを利用した調理中の食材追跡," 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2009), IS2-63 (2009).
  28. 籔内 智浩, 舩冨 卓哉 , 飯山 将晃, 角所 考, 美濃 導彦, "バーチャルスタジオにおける現実物体を介した仮想物体操作," マルチメディア・仮想環境基礎(MVE)研究会, Vol.109 No.148, PP.1-6 (2009).
  29. 飯山 将晃, 舩冨 卓哉, 角所 考, 美濃 導彦, "複数視点画像と事例画像を用いた超解像度テクスチャマッピング," 電子情報通信学会2009年総合大会, D-12-107 (2009).
  30. 小山 亮, テムニランラット ピッチャヤガン, 舩冨 卓哉, 飯山 将晃, 角所 考, 美濃 導彦, "チンダル現象を利用した物体表面の三次元位置及び法線推定," 電子情報通信学会2009年総合大会, D-12-100 (2009).
  31. 関 亜也加, 早瀬 直之, 籔内 智浩, 飯山 将晃, 舩冨 卓哉, 角所 考, 美濃 導彦, "バーチャルスタジオにおける現実物体を介した仮想液体操作," 電子情報通信学会2009年総合大会, A-16-5 (2009).
  32. 土本良樹, 橋本敦史, 舩冨卓哉, 上田真由美, 角所 考, 美濃導彦, "音と映像の統合による調理における切断加工開始の検出," 電子情報通信学会2009総合大会講演論文集, A-16-3 (2009).
  33. 橋本 敦史, 大岩 美野, 舩冨 卓哉, 上田 真由美, 角所 考, 美濃 導彦, "調理行動モデル化のための調理観測映像へのアノテーション," 第1回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2009) (2009).
  34. 飯山 将晃, 坂口 尚樹, 豊浦 正広, 舩冨 卓哉, 角所 考, 美濃 導彦, "複数視点画像からのテクスチャマッピングにおける模様の整合性の保存," 電子情報通信学会技術研究報告PRMU, Vol.108, No.363, P.49-54 (2008).
  35. M.Toyoura, M.Iiyama, T.Funatomi, K.Kakusho, M.Minoh, "3D Shape Reconstruction from Incomplete Silhouettes in Multiple Frames," International Conference on Pattern Recognition (ICPR), TuBCT8.4 (2008).
  36. 豊浦 正広, 飯山 将晃, 舩冨 卓哉, 角所 考, 美濃 導彦, "複数フレームで得られる不完全なシルエット群からの三次元形状獲得," 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2008),IS3-36 (2008).
  37. 川西 康友, 舩冨 卓哉, 角所 考, 美濃 導彦, "画素の構造を考慮した背景画像生成による物体領域抽出," 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2008), IS3-27 (2008).
  38. 満上育久, 角所考, 美濃導彦, "非剛体物体の形状変化と運動変化の主成分分析に基づくパーティクルフィルタの効率化", 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2008),(2008).
  39. 八代武大, 満上育久, 角所考, 美濃導彦, "画素値の時間変化相関に基づく前景領域抽出", 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2008)(2008).
  40. 岡田尚基, 籔内智浩, 舩冨卓哉, 飯山将晃, 角所考, 美濃導彦, "映像からのモデル獲得による球状物体の未観測運動推定," 電子情報通信学会技術研究報告MVE2007-81 (2008).
  41. 服部博憲, 正司哲朗, 丸谷宜史, 森村吉貴, 角所考, 美濃導彦, "講義時における講師・受講者の行動に基づく時系列コンテキストの獲得," 電子情報通信学会総合大会 D-15-6 (2008).
  42. 大内田裕胤, 籔内智浩, 角所考, 美濃導彦, "仮想物体操作における合成映像での時間的連続性の実現," 電子情報通信学会総合大会 D-12-101(2008).
  43. 大岩 美野, 舩冨 卓哉, 角所 考, 美濃 導彦, "調理アドバイスの適切なタイミングでの音声提示に利用可能な調理状況の選定," 電子情報通信学会技術研究報告MVE, Vol.107, No.454, p.39-4 (2008).
  44. 森 直幸, 舩冨 卓哉, 山肩 洋子, 角所 考, 美濃 導彦, "調理者の手の動きを時空間制約とした調理中の食材追跡, " 電子情報通信学会技術研究報告MVE, Vol.107, No.454, p.45-50 (2008).
  45. 豊浦 正広, 飯山 将晃, 舩冨 卓哉, 角所 考, 美濃 導彦, "欠損および過抽出を含む時系列シルエットからの三次元形状獲得," 電子情報通信学会技術研究報告PRMU, Vol.107, No.427, p.69-74 (2008).
  46. 早瀬直之, 舩冨卓哉, 角所考, 美濃導彦, "バーチャルスタジオにおける仮想物体操作の誤認識の検出手法," 電子情報通信学会総合大会 A-16-20 (2007).
  47. 濱田浩気, 飯山将晃, 角所考, 美濃導彦, "照度差ステレオと影を利用した奥行きエッジが存在する物体の形状計測手法," 電子情報通信学会総合大会 D-12-22 (2007).
  48. 森直幸, 川西康友, 舩冨卓哉, 山肩洋子, 角所考, 美濃導彦, "調理状況認識を目的とした食材追跡の仮説の生成," 電子情報通信学会総合大会 D-12-135 (2007). 
  49. 勝丸徳浩, 舩冨卓哉, 山肩洋子, 角所考, 上田博唯, 美濃導彦, "食材追跡のためのボウルの位置及び傾き推定," 電子情報通信学会総合大会 D-12-136 (2007). 
  50. 尾原秀登, 角所考, 美濃導彦, "バーチャルスタジオにおける演者の手を用いた仮想物体の直接操作の実現," 電子情報通信学会技術研究報告MVE2006-21 (2006).
  51. 杉本紗貴子, 山肩洋子, 角所考, 美濃導彦, "音声による調理法教示のための対象食材の呼称の決定," 電子情報通信学会総合大会 A-16-5 (2006).
  52. 岡田尚基, 舩冨卓哉, 飯山将晃, 角所考, 美濃導彦, "運動法則に基づいた映像からの運動モデリング," 電子情報通信学会総合大会 A-16-11 (2006). .
  53. 大島康介, 舩冨卓哉, 飯山将晃, 角所考, 美濃導彦, "バーチャルスタジオにおける現実物体を用いた仮想物体の直接操作," 電子情報通信学会総合大会 A-16-24 (2006).
  54. 籔内智浩, 角所考, 美濃導彦, "複数台カメラでの見え方にもとづく柔軟物体モデルのパラメタ推定," 電子情報通信学会総合大会 D-12-43 (2006).
  55. テムニランラットピッチャヤガン, 豊浦正広, 飯山将晃, 角所考, 美濃導彦,"物体形状に関する性質の利用による視体積交差法における線状部分の欠損の修復手法電子情報通信学会総合大会 D-12-55 (2006).
  56. 橋本敦史, 山肩洋子, 角所考, 美濃導彦, "テクスチャに基づく食材識別の検討," 電子情報通信学会総合大会 D-12-73 (2006).
  57. 三功浩嗣, 山肩洋子, 角所考, 美濃導彦, "調理加工に起因する振動音を用いた食材識別," 電子情報通信学会総合大会 D-12-74 (2006).
  58. 川西康友, 山肩洋子, 角所考, 美濃導彦, "適応的背景変更による食材の領域と色の抽出," 電子情報通信学会総合大会 D-12-75 (2006).
  59. 八代武大, 西口敏司, 角所考, 美濃導彦, "講師追跡撮影画像を基準とした講義室の広視野画像生成," 電子情報通信学会総合大会 D-12-133 (2006).
  60. 豊浦正広, 村上正行, 西口敏司, 角所考, 美濃導彦, "Wikiによる研究活動支援のための利用履歴の解析," 電子情報通信学会総合大会 D-15-39 (2006).
  61. 籔内智浩, 角所考, 美濃導彦, "現実物体操作の多視点観測による面状柔軟物体モデルのパラメタ推定 ," 情報処理学会技術研究報告2006-CVIM-153, pp.19-24 (2006).
  62. 杉本吉隆, 丸谷宜史, 角所考, 美濃導彦, "講師行動の統計的性質に基づく講義撮影のための講義状況の認識手法 ," 情報処理学会技術研究報告2006-CVIM-153, pp.179-186 (2006).
  63. 飯山将晃, 角所考, 美濃導彦, "シルエットと法線マップに基づく物体形状復元, '' 情報処理学会技術研究報告2006-CVIM-153, pp.253-258 (2006).
  64. 丸谷宜史, 西口敏司, 角所考, 美濃導彦, "教材中の指示対象を利用した講義コンテンツの作成”, 電子情報通信学会技術研究報告MVE2005-54 (2005).
  65. 山肩洋子, 正司哲朗, 角所考, 美濃導彦, "アシスタントエージェントとの音声対話による調理コンテンツの自動生成”, 電子情報通信学会技術研究報告MVE2005-55 (2005).
  66. 伊藤淳子, 角所考, 美濃導彦, "エージェント対話におけるノンバーバル表現間の相互依存性モデルの提案と対談テレビ番組による検証," 電子情報通信学会技術研究報告MVE2005-48 (2005).
  67. 森村吉貴, 西口敏司, 八木啓介, 角所考, 美濃導彦, "遠隔講義理解のための時空間解像度及び部分連続性を保証する映像伝送手法,” 電子情報通信学会技術研究報告MVE2005-30 (2005).
  68. 中村和晃,角所考,美濃導彦, "学習ログとしての学習者の顔と教材画面の重畳画像の獲得”, 教育システム情報学会研究報告, Vol.20, No.3 (2005).
  69. 豊浦正広, 飯山将晃, 角所考, 美濃導彦, "ランダムパターン背景を用いた視体積交差法のためのシルエット修復手法,” 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU)2005論文集, pp.1247-1254 (2005).
  70. 水田忍, 杜楽宇, 松田哲也, 嶺倉豊, 角所考, 美濃導彦, 塩田浩平, "ヒト胎児時空間4次元モデルの構築と胎児標本3次元画像との並列表示,"電子情報通信学会技術研究報告PRMU2005-17(2005).
  71. 籔内智浩, 角所考, 美濃導彦, "現実物体操作の逐次観測にもとづく柔軟物体モデルの漸進的なパラメタ推定,” 電子情報通信学会技術研究報告MVE2005-11(2005).
  72. 山口 辰久, 西口 敏司, 角所考, 美濃 導彦, "弱校正カメラを用いた講義室における任意視点画像生成のための射影", 第49回システム制御情報学会研究発表講演会(2005).
  73. 侯書会, 飯山将晃, 角所考, 美濃導彦, "クロッピングにロバストな3Dモデルに対する電子透かし埋め込み手法," 電子情報通信学会2005年総合大会D-11-10(2005).
  74. 中村和晃, 角所考, 美濃導彦, "e-learningシステムにおける学習者の注視位置表示のための顔画像合成," 電子情報通信学会2005年総合大会D-12-88(2005).
  75. 豊浦正広, 飯山将晃, 角所考, 美濃導彦, "ランダムパターン背景を用いた視体積交差法のためのシルエット修復手法," 電子情報通信学会2005年総合大会D-12-133(2005).
  76. 籔内智浩, 角所考, 美濃導彦, "現実物体操作の逐次観測による柔軟物体形状の漸進的な仮想化," 電子情報通信学会2005年総合大会D-12-138(2005).
  77. 豊浦 正広,飯山 将晃,角所考,美濃 導彦, "運動推定を用いた3次元復元形状の再現性の向上,'' 日本バーチャルリアリティ学会第9回大会1D2-2 (2004). .
  78. 籔内智浩, 角所考, 美濃 導彦, "現実の物体操作の観測を通じた柔軟物体のふるまいの仮想化," 日本バーチャルリアリティ学会第9回大会1C3-5 (2004).
  79. 舩富卓哉, 飯山将晃, 角所考, 美濃導彦, "身体動揺を考慮した人体形状の計測," 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2004)論文集, Vol.I, pp.565-570 (2004).
  80. 豊浦正広, 飯山将晃, 角所考, 美濃導彦, "時系列視体積の統合による3次元復元形状の再現性の向上," 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2004)論文集, Vol.II, pp.139-144 (2004).
  81. 丸谷宜史, 西口敏司, 角所考, 美濃導彦, "講義コンテンツのための教材指示情報の抽出," 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2004)論文集, Vol.II, pp.323-328 (2004).
  82. 岡部正幸, V.Kryssanov, 角所考, "少数フレーズに基づく文書クラスタリングとWeb検索への適用,"2004年度人工知能学会全国大会(第18回)論文集,1G2-03(2004).
  83. A.Mulajid, K.Kakusho, M.Minoh, Y.Nakashima, S.Mori, S.Tomita, "An Approach Towards Fast Simulation of Cloth with Adaptive Mesh Refinement and Corasening on Fujitsu HPC2500," 情報処理学会研究報告2004-HPC-98 (2004).
  84. 武笠知幸, 角所考, 美濃導彦, "バーチャルスタジオでの仮想物体操作のための棒状現実物体の位置・姿勢推定," 電子情報通信学会2004年総合大会A-16-6 (2004).
  85. 杉本吉隆, 関進, 角所考, 沢田篤史, 美濃導彦, "グラフィックデザインミーティング映像に対するインデキシングのための紙操作認識," 電子情報通信学会2004年総合大会A-16-13 (2004).
  86. 尾原秀登, 山肩洋子, 角所考, 沢田篤史, 美濃導彦, "食材加工過程認識のための食材の視覚的特徴変化と可能な調理操作に関する知識の利用," 電子情報通信学会2004年総合大会A-16-17 (2004).
  87. 陳蘇, 飯山将晃, 角所考, 沢田篤史, 美濃導彦, "物体領域と視体積の投影像との整合性を考慮した3次元形状獲得," 電子情報通信学会2004年総合大会A-16-20 (2004).
  88. 山肩洋子, 尾原秀登, 角所考, 沢田篤史, 美濃導彦, "観測データに基づく生産加工活動認識のための物体・操作・目的情報の統合利用," 電子情報通信学会技術研究報告PRMU2003-300 (2004).
  89. 松村晋吾, 角所考, 美濃導彦, "バーチャルスタジオにおける演者と仮想物体のインタラクションのたの適応的レジストレーション," 電子情報通信学会技術研究報告MVE2003-128 (2004).
  90. 角所考, 伊藤淳子, 美濃導彦, "会話エージェントのためのノンバーバル表現間の相互依存性のモデル化," 合同エージェントワークショップ・シンポジウム(JAWS2003)講演論文集, pp.366-373 (2003).
  91. A.Mulajid, K.Kakusho, M.Minoh, Y.Nakashima, S.Mori, S.Tomita, "Parallel Cloth Simulation with Adaptive Mesh Refinement and Corasening Using OpenMP on Fujitsu HPC2500," 先進的計算基盤システムシンポジウム(SACSIS2004)講演論文集, pp.397-406 (2003).
  92. 豊浦正広,飯山将晃,角所考,美濃 導彦, "時系列視体積の統合による3次元復元形状の再現性の向上," 第31回 画像電子学会年次大会 (2003).
  93. 伊藤淳子, 角所考, 美濃導彦, "親密性平衡モデルに基づくCGキャラクタ同士の会話映像における雰囲気の制御," 電子情報通信学会技術研究報告HIP2002-69(2003).
  94. 藪内智宏, 角所考, 美濃導彦, "現実物体操作時の視覚・力覚情報再現のための仮想布のモデルパラメータ獲得," 情報科学技術フォーラム(FIT2003)講演論文集, pp.643-644 (2003).
  95. 情報処理学会研究報告(知能と複雑系)127-5 (2002).
  96. 須藤克仁, 角所考, 美濃導彦," 実観測に基づくひも状柔軟物体の操作に対するふるまいの仮想化," 電子情報通信学会技術研究報告, PRMU2001-224(2002).
  97. 伊藤淳子, 角所考, 美濃導彦, "対話者の顔観測に基づく対面コミュニケーションの状況分析," 情報科学技術フォーラム(FIT2002)講演論文集, Vol.3, pp.365-396 (2002).
  98. 新宮淳, 亀田能成, 角所考, 美濃導彦, "背景画像合成による前景抽出とそれに基づく照明の動的制御," 電子情報通信学会 技術研究報告, PRMU2001-218 (2002).
  99. 岡部正幸, V.V. Kryssanov, 角所考, 美濃導彦, "Webを介したコミュニケーションの効率化を目指した表現メディアの適応," 情報処理学会第64回全国大会講演論文集, Vol.4 (2002).
  100. 伊藤淳子, 角所考, 美濃導彦, "顔メディアに注目したコミュニケーションの分析," 情報処理学会第64回全国大会講演論文集, Vol.4, pp.555-561 (2002).
  101. 水田忍, 角所考, 嶺倉豊, 美濃導彦, 中津智子, 塩田浩平, "発生学教育のためのヒト胎児3次元モデル系列の構築と応用," 電子情報通信学会技術研究報告, MBE2001-91(2001).
  102. 角所考, 美濃導彦, "コミュニケーションのためのユーザ適応型画像処理 ~計算機媒介型表情コミュニケーションを具体例として~," 人工知能学会研究会資料SIG-KBS-A101-3 (2001).
  103. 君田和也, 山肩洋子, 角所考, 美濃導彦, "視覚イメージ伝達のための典型的画像集合の対話的探索," 映像情報メディア学会技術報告書 , Vol.25 No.35 pp.31-36 (2001).
  104. 須藤克仁, 角所考 , 美濃導彦," 実物体の観測による柔軟物体のモデルパラメタ獲得 ~ひも状の物体の場合~," インタラクション2001, pp.113-120 (2001).
  105. 須藤克仁, 角所考 , 美濃導彦, "実観測に基づくひも状柔軟物体のモデルパラメタ獲得 " D-12-68 (2000).
  106. 村上正行, 八木啓介, 角所考, 美濃導彦, "日米学習者による遠隔講義システムの評価," 電子情報通信学会 技術研究報告, ET-99-104(2000).
  107. 近藤崇, 角所考, 美濃導彦"知的コミュニケーションのための事例に基づく表情表現モデルの作成",作成,"電子情報通信学会技術研究報告, HIP99-4(1999)..
  108. 角所考 北脇淳 萩原史郎 美濃導彦"仮想物体操作を通じた視差画像からの個人立体知覚情報の獲得" ヒューマンインタフェース学会研究報告集, Vol.1, No.2, pp.87-94 (1999).
  109. 近藤崇, 角所考,美濃導彦, "表情コミュニケーションのための事例に基づく表現モデルの作成," 情報処理学会第58回全国大会講演論文集, Vol.4, pp.7-8 (1999) .
  110. 北脇淳, 角所考, 美濃導彦, "仮想物体操作の与える空間的制約を利用した個人知覚情報の獲得," 情報処理学会 第58回全国大会講演論文集,Vol.4, pp.277-278 (1999).
  111. 萩原史郎, 角所考, 美濃導彦, "3次元衣服形状の直接操作による型紙設計," 画像電子学会第27回年次大会予稿集,pp.19-20 (1999).
  112. 青木啓史, 角所考, 美濃導彦 "観測事例の対話的獲得による人体動作形状記述," 1998画像電子学会年次大会 ', pp.37-38(1998).
  113. 和田典大, 亀田能成,角所考 , 美濃導彦, "仮想布操作のための視覚・力覚フィードバックの実現," 画像電子学会研究会予稿, 98-05-05(1998).
  114. 柴田史久, 芦田昌也, 角所考, 北橋忠宏, "自律移動エージェントによる道標を用いた記号的な経路記述の理解のための認識機構の学習," 電子情報通信学会技術研究報告, PRMU97-13(1997).
  115. 柴田史久, 芦田昌也, 角所考 , 北橋忠宏, "言語的な経路指示による移動ロボットの誘導とユーザへのカスタマイズ," 電子情報通信学会技術研究報告, HIP97-9(1997).
  116. 柴田史久, 芦田昌也,角所考 , 北橋忠宏, "人間-ロボット共存系における道標を用いた記号的な経路記述の伝達手法," 1997年度人工知能学会全国大会(第 11回)論文集, pp.429-432 (1997).
  117. 志摩昌和, 北野泰之,柴田史久 , 芦田昌也, 角所考, 北橋忠宏 , "骨格線を用いた交差点認識のための能動的観測計画手法," 第15回日本ロボット学会学術講演会論文集, pp.581-582 (1997).
  118. 北脇淳, 亀田能成,角所考 , 美濃導彦, 池田克夫, "仮想空間における対話的衣服設計に関する基礎的検討," 情報処理学会研究報告 ', 97-HI(1997).
  119. 小林孝至, 西村治,角所考, 淡誠一郎, 北橋忠宏, "手書き線画を用いた定性的3次元形状入力のための立体復元の一手法," 電子情報通信学会技術研究報告, PRU95-230 (1996).
  120. 鳥居律幸, 角所考,北橋忠宏 , "GAに基づく複数ロボット間の協調行動の創発とその評価," 1996年電子情報通信学会総合大会論文集(情報・システム1 ), pp.160 (1996).
  121. 北橋忠宏, 馬場口登,角所考, "マルチメディア情報処理の諸相," 1996年電子情報通信学会情報・システムソサイエティ大会講演論文集, pp.539-540 (1996).
  122. 柴田史久, 芦田昌也, 角所考, 馬場口登, 北橋忠宏, "道標の認識に基づく経路記述の理解のための観測行動の計画と道標モデルの学習," 第1回ロボティクスシンポジア, pp.173-178 (1996).
  123. 西村治, 角所考,北橋忠宏 , "対話型処理による単一手書き線画からの定性的形状復元," 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU'96)講演論文集[I], pp.115-120 (1996).
  124. 小林孝至, 角所考,淡誠一郎 , 北橋忠宏, "手書き線画を用いた3次元形状入力における非描画形状の推論の一手法," 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU'96)講演論文集, Vol.I, pp.295-300 (1996).
  125. けい燕文, 角所考,馬場口登 , 北橋忠宏, "画像における感性因子の抽出に関する研究," 平成7年電気関係学会関西支部連合大会講演論文集, pp.G381 (1995).
  126. 芦田昌也, 柴田史久,角所考 , 馬場口登, 北橋忠宏, "道標の認識に基づくナビゲーションのための観測行動における意思決定," 平成7年電気関係学会関西支部連合大会講演論文集, pp.G386 (1995).
  127. 柴田史久, 芦田昌也,角所考 , 馬場口登, 北橋忠宏, "自律移動エージェントによる道標モデルの学習に関する一考察," 平成7年電気関係学会関西支部連合大会講演論文集, pp.G387 (1995).
  128. 柴田史久, 芦田昌也, 角所考 , 馬場口登, 北橋忠宏, "道標の認識に基づく経路探索のための能動的観測," 第38回自動制御連合講演会論文集, pp.289-290 (1995).
  129. 末永丈士, 上原英昭,顧海松 , 角所考, 馬場口登,北橋忠宏 , "特徴的フレームの抽出とそれに基づく時系列画像の簡潔な表現," 電子情報通信学会技術研究報告, PRU94-113 (1995).
  130. 上原英昭, 角所考, 顧海松 , 馬場口登, 北橋忠宏, "人間の協調的動作の理解を目的とした動画像からの動作記述の獲得," 電子情報通信学会技術研究報告, PRU94-116 (1995).
  131. 松岡伸幸, 角所考,馬場口登 , 北橋忠宏, "人間の協調的"対動作, "の理解のための動作モデル・知識の表現と利用-ソシアルダンスの理解について- ,"電子情報通信学会技術研究報告, PRU95-100 (1995).
  132. 行天啓二, 馬場口登, 角所考, 北橋忠宏, "文書画像からの文字切り出しのためのマルチエージェントシステム," 電子情報通信学会技術研究報告, PRU95-152 (1995).
  133. 隅谷倫子, 行天啓二, 角所考, 馬場口登, 北橋忠宏, "マルチエージェントシステムを利用した文字領域抽出法," 1995年電子情報通信学会総合大会論文集(情報・システム2 ), pp.300 (1995).
  134. 末永丈士, 上原英昭,顧海松 , 角所考, 馬場口登,北橋忠宏 , "動画像認識のためのキーフレーム抽出," 1995年電子情報通信学会総合大会論文集(情報・システム2 ), pp.387 (1995).
  135. 上原英昭, 角所考, 顧海松 , 馬場口登, 北橋忠宏, "ソシアルダンス理解のための動作記述の獲得," 1995年電子情報通信学会総合大会論文集(情報・システム2 ), pp.388 (1995).
  136. 西村治, 角所考,北橋忠宏 , "直交性に基づく線画の定性的3次元形状復元," 情報処理学会第 '51回全国大会論文集 , Vol.2, pp.193-194 (1995).
  137. 角所考, 淡誠一郎,安部憲広 , 北橋忠宏, "物体の不可視部分予測に対するエネルギー最小化原理の適用," 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU'92)講演論文集, Vol. II, pp.255-262 (1992).
  138. 岸田謙一, 角所考, 淡誠一郎 , 安部憲広, 北橋忠宏, "幾何学的推論に基づく物体裏側形状の予測復元," 1991年電子情報通信学会春季全国大会論文集(分冊7 ), pp.355 (1991).
  139. 角所考, 淡誠一郎, 安部憲広, 北橋忠宏, "物体認識における構造予測と形状復元の相互作用に関する一考察," 情報処理学会第 '43回全国大会論文集 , Vol.2, pp.279-280 (1991).
  140. 岸田謙一, 角所考, 淡誠一郎 , 安部憲広, 北橋忠宏, "幾何学的知識に基づく物体の3次元構造予測," 情報処理学会第 '43回全国大会論文集 , Vol.2, pp.281-282 (1991).
  141. 清水由紀彦, 角所考, 淡誠一郎 , 安部憲広, 北橋忠宏, "エネルギー最小化による3次元形状復元における遮蔽の取り扱いについて," 情報処理学会第 '43回全国大会論文集 , Vol.2, pp.283-284 (1991).
  142. 角所考, 淡誠一郎, 安部憲広 , 北橋忠宏, 三宅誠, "エネルギー最小化原理による画像の3次元解釈," 電子情報通信学会技術研究報告, PRU89-108 (1990).
  143. 淡誠一郎, 角所考, 安部憲広 , 北橋忠宏, "最適化による画像からの立体復元における直交性仮説の自動生成," 1990年度人工知能学会全国大会(第4回 )論文集, pp.427-430 (1990).
  144. 淡誠一郎, 角所考,安部憲広 , 北橋 忠宏, "幾何学的正則化による画像からの立体復元," 「コンピュータビジョン'90」シンポジウム論文集 , pp.91-100 (1990).
  145. 清水由紀彦, 角所考, 淡誠一郎 , 安部憲広, 北橋忠宏, "物体認識のための仮説生成と形状補正への最適化原理の応用," 1990年度人工知能学会全国大会(第4回 )論文集, pp.431-434 (1990).
  146. 角所考, 清水由紀彦,淡誠一郎 , 安部憲広, 北橋忠宏, "エネルギー最小化手法を用いた仮説選択による線画の3次元解釈と誤差補正," 情報処理学会第 '41回全国大会論文集, Vol.2 , pp.172-173 (1990).
  147. 角所考, 淡誠一郎, 安部憲広 , 北橋忠宏, 三宅誠, "仮説に基づく画像の3次元解釈へのコネクショニスト・モデルの利用," 1989年度人工知能学会全国大会(第3回 )論文集, pp.429-432 (1989).
  148. 角所考, 淡誠一郎, 安部憲広 , 北橋忠宏, 三宅誠, "コネクショニスト・モデルを用いた画像の3次元解釈," 計測自動制御学会関西支部シンポジウム「知的システム構築の実践と将来」講演論文集, pp.71-76 (1989).
  149. 角所考, 淡誠一郎, 安部憲広 , 北橋忠宏, 三宅誠, "幾何学的拘束に基づく物体認識へのコネクショニストアプローチ," 情報処理学会第 '39回全国大会講演論文集, pp.493-494 (1989).

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その他の公表物

  1. 西口敏司, 亀田能成, 角所考, 美濃導彦, "講義自動アーカイブシステムの開発 -実運用可能なシステムの構築と運用-," 画像ラボ, Vol.17, No.2, pp.11-14(2006.
  2. 北橋忠宏, 馬場口登, 角所考, "文書画像の記号化と表現メディアの変換 -グラフ領域への応用 -," 画像ラボ, pp.21-24 (1996).
  3. K.Kakusho, S.Dan, N.Abe, T.Kitahashi, S.Miyake, "An Application of Neural Networks to Three-Dimensional Interpretation of an Image," Systems and Computers in Japan, Vol.22, No.6, pp.87-94 (1991).

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特許

  1. 豊浦正広, 飯山将晃, 舩冨卓哉, 角所考, 美濃導彦, "シルエット抽出装置及び該方法並びに3次元形状データ作成装置及び該方法,'' 出願2005-201292.
  2. 伊藤淳子, 角所考, 美濃導彦, 大嶋憲, 濱辺徹, 田中智, 宇和田弘美, 吉田誠, "アバター制御システム," 出願2004-95989, 公開2005-202909.

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